JavaA2Z

KAB-studio > プログラミング > JavaA2Z > アプリケーションとは

アプリケーション

日本語 応用ソフト
英語 application
ふりがな あぷりけーしょん
フリガナ アプリケーション

解説

コンピューターで何らかの処理をうためのファイル群。
プログラムコンパイルしたもの(Javaであればクラスファイル)や、その実に必要な各種ファイルを持つ。実することで処理をうことができる。
 
プログラムとの違いは、プログラムコンパイル前のソースファイルに書かれた文章そのものを指すのに対し、アプリケーションはプログラムコンパイルし実できる状態にし、さらに実に必要なファイルを含む点にある。
アプリケーションの中には、コンパイル前であるJSPやスクリプト等が含まれている場合もあるため、「コンパイル済み」ということは絶対条件ではないといえる。
 
ソフトウェアとの違いは、実際にはあまりない。
アプリケーションは比較的新しい言葉であり、規模が大きいものに使用されることが多い。
対して、ソフトウェアは古い言葉であり、規模が小さいものに使用されることが多い。特に実ファイル1つだけ、という場合にはソフトウェアの方が良く使用される。
ソフトウェアは、以前の、OSという概念があまりない時代の言葉である。OSが広まったとき、OSを「基本ソフト」、OSの上で動くソフトウェアを「応用ソフト」と呼んで区別していたが、その「応用ソフト」の「応用」の英訳である「アプリケーション」だけが残ったものである。
 
Javaの場合、実にはJREが必要であり単独で動かすことができないこともあり、「アプリケーション」という形で呼ばれることは少ない。
ただし、サーブレットJSPによって動作するものは「Webアプリケーション」と呼ばれる。

参考サイト

  • (参考サイトはありません)

(KAB-studioからのおしらせです)

サンプルプログラム(とか)サンプルを別ウィンドウで表示サンプルをクリップボードへコピー(WindowsでIEの場合のみ)

「曖昧な言葉よね……」
「とゆーかJREそのものがアプリって感じだからなぁ」
「でもEclipseとかはアプリケーションって感じしない?」
「うーん……」
「?」
「……もしかして、パッケージとして売られてるものが、アプリケーションって感じするのかも」
「それはそうかも……」
「曖昧な言葉よね……」
「とゆーかJREそのものがアプリって感じだからなぁ」
「でもEclipseとかはアプリケーションって感じしない?」
「うーん……」
「?」
「……もしかして、パッケージとして売られてるものが、アプリケーションって感じするのかも」
「それはそうかも……」

この単語を含むページ

はてなブックマーク 詳細を表示 はてなブックマーク ブックマーク数
livedoorクリップ 詳細を表示 livedoorクリップ ブックマーク数
Yahoo!ブックマーク 詳細を表示 users
del.icio.us 登録する RSSに登録
サンプルを別ウィンドウで表示
サンプルをクリップボードへコピー(WindowsでIEの場合のみ)
update:2005/07/27
このページは、Javaプログラミング言語についての用語を網羅した辞書「JavaA2Z」の一ページです。
詳しくは「JavaA2Z」表紙の説明をご覧ください。